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みち
四柱推命鑑定師
占いをあなたの人生のお供に

占いって何だか怪しいし、悪いこと言われるかもしれないし、苦手な方もいるかもしれません。

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印綬(いんじゅ)・知性の星

このページでは、10ある通変星の一つ『印綬』について説明しています。

※ 他の通変星の解説はこちら

目次

印綬(いんじゅ)の星の特徴

印綬は、知性の星。

学校での勉強や受験勉強など、目的や型のある勉強を特に得意とします。

努力家で勉強熱心、知識を増やすことに一生懸命。学歴も重視する傾向にあります。

この星を年柱に持ってるお子さんは、小さい頃から賢くお行儀の良い、優秀さを発揮することでしょう。

印綬はときに“母親の星”と例えられます。

それは母性愛が備わっているから。

面倒見が良く博識なので、自然と人に慕われるという経験が多いのではないでしょうか😉

特に女性は恋人や夫・子どもに尽くしすぎには少し注意してくださいね。何でも妻に頼る甘え夫や母親に従うマザコン息子・娘が誕生しちゃうかも…!

また「貯めてきた知識をどう使いたいのか、その知識で何をしたいか」を考えてみてくださいね。

アドバイス
  • 勉強する、本を読む
  • 貯めた知識を使ったり還元することを意識する
  • 世話をやきすぎない

良い印綬と悪い印綬の例

印綬の良さがうまく出せている場合は、卒業後も生徒が遊びに来るような、慕われる先生!

いきすぎている場合は、子どもの気持ち無視で習い事や塾の予定を詰め込む、ザ・教育ママ。

印綬(いんじゅ)を持つ人のお仕事のイメージ

印綬のお仕事のイメージは「先生」「研究者」「学芸員」などです。

知性の高さに加え、“伝統的”あるいは“名誉”という言葉に惹かれるので「先生」と呼ばれる仕事を選ぶことが多い傾向にあります。

決まった枠や型の中で安心して働ける環境、

コツコツと深めてきた知識や見分と、あなたの頑張りがちゃんと評価される環境がオススメですよ。

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