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みち
四柱推命鑑定師
占いをあなたの人生のお供に

占いって何だか怪しいし、悪いこと言われるかもしれないし、苦手な方もいるかもしれません。

だけど、だけど!
楽しくポジティブに使えば、あなたの可能性を広げてくれる素敵なツールなんです。占いに携わるなど夢にも思わなかった私が断言します。

占いや当サイトを通して、あなたやあなたの大切な人の新しい一面・道を発見できますように。
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新しいことを始めるのが怖い

趣味でもお仕事に関することでも、何かを新しく始めるのが怖い。躊躇してしまう。

軽やかに新しいことを始める友人を見ては、自分は情けないな、って思ってしまう。

そんな経験…ありませんか?

実は四柱推命で見てみると、新しいことに挑戦しやすい人とそうでない人がいるのです。

あなたのその新しいことを始めるのが怖いのは、もしかしたら星のせいかも!

目次

新しいことに挑戦するのが苦手な星

新しいことに挑戦するのが苦手ということは、慎重だったり、保守的だったり、現状を変えるのが苦手ということが言えます。

それに当てはまるのが、下記の星たち。

  • 正財…安定を好む、変化が苦手
  • 正官…世間体を気にする、周りの目が気になる
  • 印綬…慎重、頭で考えすぎる、失敗が怖い
  • 建禄…慎重で用心深い
  • 病…夢見ることは好きだけど実行力に欠ける
  • 死…慎重で勢いに任せた行動をとらない。我慢してしまう
  • 墓…よく考えて行動する。チャンスを逃してしまうことも

誤解してほしくないのは、上記の星たちは、今回紹介したこと以外にたくさん良い部分があるということ。

慎重とか用心深いというのはその星の一つの面でしかありません。

ですが、日本のようなわりと保守的な文化において、星の慎重な部分というのは、より活かされやすいように思います。

新しいことに挑戦するのが得意な星でも…

新しいことをするのが苦手な星があれば、得意な星もあります!

例えば、偏官や偏印、沐浴や冠帯、胎といった星。

でも、このような星を持っていたとしても、挑戦が苦手なことがあるのです。

親が慎重派だった

あなた自身が新しいことに挑戦するのが得意な星を持っていても、親が持っていない場合は、あなたも慎重になっている可能性があります。

「新しいことを始めるよりも、まずは今していることを続けなさい。成し遂げなさい」

このように言われて育った場合は、あなたも親のような考え方を持っている可能性があります。

両方持っているけど、慎重派の星がより強く出ている

慎重な星と挑戦したい星。どちらも持っている人は多くいます。

ですが、先ほど書いた親の影響や、日本という保守的な文化(皆と同じであることを求められやすい)の影響、そして挑戦はしてみたけど失敗してしまった経験によって、

慎重な星の面がより強く出ている、ということはよくあります。

慎重さは悪いことではないけれど

慎重さは悪いことではありません。

慎重さが役に立ったり良いことをもたらすことも、もちろんあります。個人的にも慎重さは好きです。

ただ、あなたが「そろそろ動きたい」「これがタイミングな気がする」と思うものに出会ったのに、その慎重さのせいで新しいことに挑戦できなかったら…

悔しいですよね。恐らく、あとあと後悔しますよね。

だからこそ、四柱推命という客観的に自分を見れるツールで、まずは自分のことを知る。

そして、どう動くか作戦を立てる。

これが、このサイトで私がオススメしたいことです!

占いに興味がなかったあなたも、四柱推命をぜひ、活用してみてくださいね。

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